海外積立投資運用成績について(RL360°)

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 私は海外投資に興味を持ち、30代後半に海外投資にも積極的に挑戦しました。その中で挑戦したのがRL360°(ロイヤルロンドングループ)という海外積立商品で、積立投資によるリターンを期待して知人の紹介で始めました。勿論余裕資金でできることを前提です。

 RL360°は、マン島(Isle of Man)を拠点とする生命保険会社で、そのルーツはイギリスの保険会社で、1861年に創業した、英国最大級の相互保険会社「Royal London Group」の海外部門に由来し、2009年頃から「Royal London 360°」として運営がスタートしました。その後、マネジメント・バイアウト(MBO)やグループ再編を経て2013年には「RL360°」という名称に再ブランド化された経緯があり、現在に至ります。
マン島は、イギリス本土とは別の独立した司法管轄区域で、金融業の規制が厳格に行われていることで知られています。RL360°はこのマン島の金融当局から認可を受け、世界各国の投資家に生命保険商品や積立商品を提供しています。長い歴史で海外投資初心者が始めやすいと思ったことがきっかけのひとつです。(現在は日本在住者は募集停止しているみたいですね。)

 海外積立投資(RL360°)のメリットは以下の通りと考えました。

①月34000円から積立投資できる。(円、ドルどちらでも積立可)、私は現在34000円/月で運用中
②クレジットカードが使えるので、海外の銀行口座がなくても海外積立ができる。(私はHSBC銀行に口座有)
③IFAに運用委託ができるので海外投資の知識やスキルが不要
④初期に 積立金51000円を2年間(初期口座)設定すれば、6か月分のインセンティブボーナス、10年以上契約すれば      満期時に契約年数×0.25%ボーナスが付与される。

 もちろんデメリットもあり

①初期口座(初期2年分)はロックされるので満期まで引き出しできない。                       ②気軽に解約できない。解約手数料も高い。(数年で辞めたら逆に元本割れする。)                ③積立初期は手数料は高い。積立年数が長くなると手数料率が下がる。                     ④積立期間が長いため金額の上下が大きく忍耐が必要 ※ 短期的な結果を求める人には向かない  

 以上のリスクも取りつつ始めてます。ただほったらかしではなく、毎月金額の管理はしており、2017年12月ころから始めてから9年経ちましたが、現状は約53%のプラス(年率利回り約6%) で推移しており、今のところは妥当な成績かなと思いますが、今の成績ならリスクとって海外投資したメリットがないのでもう少し頑張っていただきたいなと。

 RL360°の運用ってどうなん?って思っている人は多いと思うので、今後毎月の状況を当ブログで報告できればと思ってます。     

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2026年3月  7,788,158円 
2026年4月  8,671,174円              2026年5月  7,796,788円               2026年6月 7,955,918円                           

                 

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